
★キャロママのえぶりでい★
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2007年8月23日(木)
ここは、怒りをぶつけるところではないけど、あまりに悔しく、悲しいので書かせてください。
私がニンジンをこの場所に(初めて)開いたのは、約16年前。
その時はあのビル全体が空いていて、聞けば建て替えるので賃貸はしていない、、、との事
でした。
阿佐ヶ谷に越して来て30年以上、まだ中杉通りが開通していない頃でしたが、それが開通して
街路樹が植えられ、けやきがすくすくと育っていきました。
木漏れ日が美しく、回りにポツポツと出来始めたお店は、小さいけれど個性のあるものばかりで、
いつか私もこの通りに「店」を出したい、、、と思っていました。
そこで、ダメもとで不動産やさんにお願いをし、根負けした「中杉不動産」さんが中に入って
くれて、大家さんの「Y氏」に掛け合ってくださいました。
その頃は、Yさんのおじいちゃまが御健在で、お話をすると、とても矍鑠となさった方でした。
息子さん(現大家さん)は、とても法に厳しく、おじいちゃまとは違った印象でした。
いろいろ厳しい条件付きでしたが、貸してくださる事になり、最初の賃貸契約をしました。
その頃は、あのビルの店鋪部分である、現「ニンジン」のみが賃貸され、一般住宅であった、
他の部分はずっと空家になっていました。
あそこで、約8年くらい営業をし、今度こそ「建て替え」になるということで、一旦他の場所
に移転。そこで3年間営業しました。
結局、まだ建て替えをしないという事になり、 約5年前に現「ニンジン」に戻って来ました。
2001年12月の事です。
その間は、お隣は「一時貸し」として、使われていました。
『アプローズ』さんが越してくることになり、それが南口で有名な「シュガーローゼ」のオーナー
さんだと知り、どんなに喜んだかわかりません。
その事を書いた、このホームページの文章も残っているほど。
2002年4月29日書き込み
それから、5年、いろいろありました。
数度の改修工事はその度に水が止まり(連絡ない事度々)、トイレが使えずあわてて不動産さんに水を
もらいに行き、 2回の水漏れがあり、今回はついにニンジンの天井が落ち、屋上に置かれた荷物にかか
ったシートから雨水が垂れて、ニンジンの入り口が水浸し、お客さまに御迷惑がかかったり、ネズミの
死骸がニンジン横に捨てられていた事2回(一回はネズミホイホイに捕まったもの、1回は「シュガー
ローゼ」の紙袋に包まれた子ねずみ)、火事騒ぎの時は、向かいのマンションの方からニンジンに電話
があり、「お宅のビルから火が出ていますよ〜。」と言われ、外に出てみれば、屋上からボウボウと炎が。
又又、慌てて中杉さんに助けを求めて、、、聞けばバーベキューをしていたそうな。(笑)
本当にトホホな隣人さんです。
しかし、なにより「悲しい」のが、オーナーさんがあまり悪いと思っていない事。
彼女の口から出て来た言葉が「ニンジンさんは、どうしてもここで店をやりたいの?」でした。
ふざけるな〜〜〜!!!
私がどんな思いでここにお店を開いたのか。
何回もニンジンの上に重いものを置かないでとお願いしているのに、聞き入れてもらえずじまい。
あのビルのあなたの借りているところは、もともと一般住宅だったのですよ。
それを「用途変更」もせず(、、、というか、用途変更が出来ないはず)、何回となく改修、
「工事責任者が引き受けているということは、「安全なあかし」と訳のわからない理由で、
重い機械や冷蔵庫を乗せている。
一般住宅と工場や事務所とは、そもそもビルを作る時に考える仮想重量がぜんぜん違うのです。
ですから、あのビルをあのまま使うのは違反を犯しているということが、充分想像出来ます。
安全なら、御自分のお店の上に重いものを乗せてください。
、、、と怒りは治まらないけど、彼女には通じないのでしょう。
こうなったら、街づくりの一旦を担っていただこうじゃないの。
まずは、お店再開を第一に考え、その後にいろいろ動きましょう。
まずは、力を貯えて。
2007年7月14日(土)
書き出したら、トントンといかないとね、又やる気が持続出来なくなるといけないから。
さて、この窮地をどう乗り切ったか。
『旅行記5 拾う神が居てくれた!!!』
途方に暮れている我々を見ていた駅員さんの一人が、『もう一時間待ってくれれば、僕があがり
になるので、送っていきましょう。僕の車は大きいので荷物が積めるし、少々窮屈なのと友人が
一人同乗するけど、それでよければ送りましょう。何より、僕はカレイの人間ですから。』という
のです。
ああ、神様ありがとう!!!
我々の答えはすぐに一致、ここで彼が”あがり”になるまで待つ事になりました。
ほっとしたらお腹も空いて来ました。
なんせ、食あたりで全部出しちゃったから、胃の中は、ミネラルウォーターだけです。
、、、さてキオスクは???(っていうのか?)
駅の直ぐ傍に、小さなお店を見つけた。
本当にキオスク程度の小さなお店です。
入ってみたら、う〜〜ん、なんでも屋さんかな?
日曜雑貨は置いていましたが、食べ物らしいものはありませんでした。
そう言えば、私と主人はハンガリーを出る時に、まだトランクを受け取れないでいた訳ですから、
ハブラシとかセッケンとか、とにかく下着さえ持っていないので、なにか買おうということになりました。
ところが、ユ−ロしか持っていません。
買い物が出来ない!!!
4人とも、カレイに着いたら両替えしようと思っていたのでルーマニアの通貨レイを持っていない。
ハンガリーの通貨フォリントは、電車の中でチケットを買うのにぜ〜んぶ使ってしまった。
意外にユーロが使えないのがわかった。
『じゃあ、しょうがないね』私と主人はその小さなお店をあとにしました。
とにかく、カレイに着いたらなんとかなる。
カレイには、主催者であるドラちゃん(本当の名前は知らない)が居る。彼女に会いさえすれば
きっとなんとかなる。
4人とも、そんな気持ちでジッと時間が来るのを、待った。続く
2007年7月13日(金)
いつもの事ながら、気が付けば半年も書いてない〜〜〜。
孫が生まれて、もう6ヶ月になろうとしていますもん。
さて、それよりもっと前に「旅行記」を書いていたのを、すっかり忘れていました。
よる年並み、、、このフレーズを都合が悪くなると使っています。、、、と、思ってください。
先日、久しぶりにDSを使って「脳を鍛える」をやったら、実年齢より上になってしまった。
確か、去年は23歳(おほっ!!!)だったこともあったのに〜〜〜。
鍛え直します。(きっぱり!)
さて、旅行記も新鮮さをすっかり失ってしまいましたが、
あえて、この旅行の「災難」と「心あたたまった」体験=(旅の忘れがたい思い出)
を忘れないうちに(?)書いておこうと思います。(忘れがたいと言っておきながら)
旅行記4『ルーマニアに入ったけど』
さて、私の中毒症状も治まり、ハンガリーから電車を乗り継いでやっとル−マニア圏に入り
ました。皆、いろんな意味でホットしました。
入国審査も終わり、次ぎの電車に乗れば、目的地「カレイ」の街に到着です。
終点の駅で乗り継ぎの電車を待つ事に、、、。
この間、約一時間あります。(余裕です。)
4人は、のんびりとおしゃべりをしていました。
しかし、時間になっても電車はいっこうに来る様子がありません。
あれ?どうしたのかな??
4人が駅員さんに聞こうとしたその時、ピストルを腰につけた公安(警察?)官と、駅員が
近付いて来て、パスポート提示をせまられ、ここで何をしているのか聞かれました。
(この後、何回パスポート提示を迫られ事か、、、)
駅にいる人達は、皆、瞳孔見開いてこちらを伺っていますし、そのうち回りに人だかりが
して来て、皆私達のパスポートを覗いています。
私達は「カレイ」の街に行きたい事、そこで「アートフェスティバル」があるので、それに
参加することなどを説明しました。「ああ〜なんと」、、というような顔をした駅員さん、
えっ?何その「やっちまった〜」的、リアクションは?
「その電車は、一時間前に出ましたよ。」
ル−マニアは、夏時間を採用しているので、我々は着いた時にすぐ向かいの電車に乗らなけ
ればならなかったのです。
次の電車は(?)「明日のこの時間」ギョエ〜〜〜。
タクシーはありますか?「今は出払っていていない、、というか、一台しかないから、
この荷物積んで4人は全然無理」
またまた、ギョエ〜〜〜。
なんとしても、今日中に「カレイ」に到着しなければならないのに。
さてさて、どうやってこの窮地を乗り越えたか?続く
2007年1月22日(月)
昨日、孫が生まれました。
初孫は可愛いいっていいますが、本当ですね。
こんな顔でした。
女の子です。 
10月6日(金)
気付けば1ヶ月もなにも書いていなかったのね〜。
「寄席」が終わってから、しばし放心状態が続いていました。
さてさて、すっかり新鮮味がなくなってしまったけど、
旅行記3『魔の朝食』
お腹が空いた私達は、友人と一緒に朝食を食べることになっていたのですが、
一足先に、ラウンジに行きました。
いずこも同じ、バイキング形式の朝食でしたが、その種類の多いことといったら、
パン類だけでも、ドライフルーツたっぷりのデニッシュやら、クロワッサン、
トースト、くるみパン、フランスパン、シリアルも種類がたくさん。
ヨーグルト数種、ベーコン、ハム、フルーツ、ジュース、サラダもいろんな
野菜の スライスが並び、ドレッシング、チーズも種類が豊富。
腹ぺこな二人、ましてや午後にはルーマニアへ国境超えの汽車の長旅。
しっかり食べようとあれもこれも、、。
私はシリアルにナッツを乗せてミルクをかけたもの、枝についたままの小さな
フルーツ(名前はわからず)、チーズ数種、カリカリベーコンにたっぷりの
野菜、そして生ハムで巻いたクリームチーズ(?)を食べました。
飲み物は大好きな紅茶をポット一杯。これは日本に居る時と一緒。
すぐに、友人達も合流、午後から出かけるルーマニアのカレイという小さな街
までの行き方など話ながら朝食を終えました。
私と主人はたった一泊のルーマニア旅行の為に出かけるのですが、友人二人は
カレイに約2週間程滞在、作品を完成させてそのままドイツに行くという日程
でした。
そもそも、この旅行の計画が登ったのは、友人二人にドイツの大学教授から
「招待状」が届いたことに端を発しているのです。
それは、カレイという小さな街に洋を問わず世界中から画家が集められ同じ
時を過ごしながら、作品を作るというまあ実験みたいな企画で、毎年やって
いるそうな。
旅費は実費、向こうでの宿泊はお城を改造した所に合宿のようにして寝泊ま
り、食事も一緒で、はてさて心境にいかなる変化が起き、作品にどう影響す
るのか ?なんて事が実験材料なんでしょうか?
面白そうなので付いて来た我ら二人、いよいよ列車に乗り込みました。
日本で買えたのは、ハンガリーとルーマニアの国境沿いの街までのチケット、
そこからはチケットを買いながら進んでいくという、大胆な(無謀な)計画
でした。
電車に乗る前から、なんだか気持ちが悪くなっていたのですが、終点間近に
なって、両手が痺れてきたのです。
そのうち口の回りも痺れて来て、耐えきれずに皆に調子が悪いことを話しました。
みるみるお腹の辺まで痺れて来て、このまま足まで痺れて来たら、死ぬかも、、、
なんて不安がよぎり、トイレに行って胃の中を空っぽに、、、。
丁度終着駅に到着、駅を降りた時にはフラフラでした。
でも、おかげでしびれは取れて最悪の状態を免れました。
そうです、朝に食べたクリームチーズの生ハム巻きです。
食べた時にすっぱかったのです。私はてっきり「なんだサワークリーム」
だったんだ、なんてパクパク。
4人のうち、私一人だけがそれを食べていたのです。
いわゆる「食中毒」。毒が回っていくのがわかったんですね。
1)空港で荷物を受け取れず
2)食中毒になり
さて、次ぎはなにがやってくるのかな?? 続く
8月26日(土)
旅行記2『ブタペストの朝』
さて、疲れてドロのように眠っていた私達夫婦ですが、朝は早起き、
(旅に出るとなぜか早起き)夜遅く着いて街の様子を知らない二人は
散歩に出ました。
前の日のいや〜な記憶が吹っ飛ぶような街の風景に、もうもう興奮ぎみ
足取りも軽く歩き出しました。
街全体が巨大な彫刻のように装飾された建物が立ち並び、緑溢れる
ちょっとした空間には、噴水や大きな銅像があって、楽しくて楽しくて。
ドナウ河を挟んで、ブタ地区とペスト地区に分かれているのですが、
今回は橋を渡らずにホテルの方に戻りました。
お腹が空いたよう〜。
曇り空で、時折小雨も降って来たのですが、散歩をおおいに満喫した私。
おいしい朝食にありつく事になったのですが、、、。続く
8月19日(土)
旅行記1 『ハンガリーに着いたら、、。』
久しぶりの書き込みです。
セールが始まって約2週間。少しづつ東京に人が戻って来た感があります。
街もいつものようなあわただしさが、少し増して来たようです。
今年の夏は、何年振りでしょう、、ヨーロッパ方面に行ってきましたが、
まあいつもの事ながらドタバタな旅行になりました。
まず、フランスでトランジットが有り、ハンガリーに着きました。
飛行機の中で、私は主人に、
「夏休みで、トランジットがあって、しかも荷物はブタペストまで受け
取らない。これは絶対、何かが起こる予感がする。」なんて言っていたの
ですが、、、その通り!!
ブタペストに着いて、待てど暮らせど荷物が出て来ない。
聞いてみたら、荷物はフランスにあった。フエ〜〜ン。
飛行場で約2時間。夜の11時を回っていました。
取り合えずホテルに行って、その日はそのままお休み〜。
しかし、これは前途多難な旅行のほんの序章に過ぎなかった〜。
続く。
7月14日(金)
今日、フジテレビで「メタボリックシンドローム」についてやっていた。
杉並区保健所健康推進課の試み「ウエストサイズ物語」についても触れてい
た。
我が商店会(今は亡き?)と、ずっと一緒にやって来た「ヘルシーメニュー推
奨店」がこれから脚光を浴びるに違いない。(いつも私はプラス思考?)
私の中にずっとあったけやき並木のイメージ作りにつながっていければ
うれしい。
ケヤキッス アサガヤがこれからやって行く事の一つです。
7月13日(木)
昨日、AED(自動式体外除細動器)の使用方法を習いに行きました。
その前に人工呼吸と心臓マッサージを教わったのですが、心臓マッサージが
意外と力の要る事にびっくり。
手が痛いのにやってしまったので、夜には、見事に手首が腫れてしまった。
しかし、実際に遭遇したらこの通りに出来るのだろうか??
主人が昨年ベトナムの空港で倒れ、一緒に居合わせた弟が心臓マッサージを
してくれて、意識が戻ったのを思い出した。
(私は同行していなかったのです。)
弟は山岳部に属し、よく山に救助隊となって行っていたので、冷静に対応
出来たのかも知れないが、私など一回やそこらの経験では自信がない。
でも、まったく知らないより、一回でも知っていればそれはそれで、
未経験の人よりはよい訳で、、、。
近日中にAEDの設置を、各学校にもするようになるらしい。
しかし、今学校に関係者以外の人が入ることに規制がかかっている。
簡単には、受け取れない。
そして、夜はもちろん、学校から取り出すのが難しい。
ここで、人の命が助かるか助からないかが、変わってしまう。
なんだか、切なくなってしまった。
救命手当て
7月10日(月)
昨日のテレビ、御覧になりましたか?
まったく番組名もわからないのですが、鶴岡でイタリアンレストラン
「アル.ケッチャーノ」 を営むシェフの方のお話でした。
シェフは自ら食材を探しにいくのですが、それこそ土手などに生えている、
野草をそのまま口にします。
その野草に大地から吸い上げる水の味を感じ、魚の胃袋を開けて、
何を食べているかを知る事で合わせる食材を選ぶのです。
羊が食べる牧草を食べ、その羊の肉の味を想像して、叉それに合う食材を
選ぶ。
酒田に行った時、キ〜ンと冷たい空気の向こうに見える山々、目の前に広
がる庄内平野を見ていると、なんとも言えない穏やかな澄んだ気持ちにさ
せられました。
そこで育つ野菜、蕎麦、米、酒、漁港に揚がる新鮮な魚たち。
この美しい大地が育てたんですね。
酒屋のおじさんのお話、タクシーの運転手さんの米作りのお話、
お寿司屋さんが語る魚のおはなし、、。そして、このシェフのおはなし。
やさしさが伝わってくる。
このやさしい気持ちは、これらの食材が育てたのかも。
又必ず行きたいです。
「すし丸サン、写真そのうち必ず送るからね。
又、野球のお話しましょう。王監督、必ず治るから。
斉藤投手が気合いで11勝目を勝ち取りましたね。
彼の目に、固い決意が浮かんでいました。」
アル.ケッチャーノのサイト
すし丸情報
7月8日(金)
立ち上げちゃったよ。
なんて呼べばいいんだ?自主グループか?
そんなカッコ良くないかもかも。
まあ、楽しく力の範囲で、私の大好きな「けやき並木」に
お礼が出来たらいいですね。
それで、又「けやき並木」の恩恵をいただくんです。
GIVEしてTAKEさせてもらうんですよ。
この並木路にお店を構えて、15年 。
本当にありがとうです。けやきにキッス!!
「KEYAKISS ASAGAYA」(ケヤキッス アサガヤ」
これがグループの名前です。
私が考えたんじゃないよ。こんなおしゃれなセンスは持ち合わせて
いないもん。今一緒に立ち上げてくれた「まちゃら」さんが名付け親です。
7月6日(木)
信じられないです。
そうです。王監督が緊急入院、手術だなんて。
昨日もケーブルテレビで、ソフトバンクvs西武戦を観ていたのに、、。
いつものように、ヒットを打つと、ポンと手を打って、ちょっとうれし
そうな顔をして、、。
野球ファンとして深読みすれば、
1) これからオールスターなので、ちょっとお休みが出来る。
2)首位攻防の山場はまだまだこれから。
3)今のうちに、入院して日本シリーズに間に合わせたい。
だと、思います。いえ、ゼッタイそうです。
私は長嶋派ではなく、断然王派でしたし、勿論、今もそう。
中学の時に、急性盲腸炎で入院した病院が「大和市立病院」
そこの外科部長さんが王監督のおにいさんでした。
退院の日に先生にお礼を言いにお部屋にうかがったら、王監督のサインボ
ールがミニチュアバットを3本組んだような台に乗って飾ってあった
のを記憶しています。
東京で手術されるのも、おにいさんが近くに居て下さるからだと思います。
監督!!がんばれ!!
待っていますよ〜。
7月3日(月)
いよいよ7月に突入ですね。
先週、突然天井に着いている蛍光灯の中から、水が漏って来た、、、って、
おいおいここは一階ですよ。しかも、なんで蛍光灯から???
いろいろ調べたら、どうやら二階のお店の台所からの水漏れらしいのです。
蛍光灯からって、そりゃあ漏電がこわい!!
早速、やって来たのが隣の社長さんと従業員の方と「水道屋」さん。
この水道屋さんがおもしろい(?)夕方6時にして、すっかり出来上がって
いて、いろいろ教えてくださるのですが、????。
翌日、天井裏に入って見てくれる、、、とのことですが、「水がばしゃーっ
てくるかもしれないだろう?こりゃあ、オオゴトだゼ。明日朝8時に来れるかい?
俺やあ、来れるけどアンタ大丈夫??え?、、でもよ〜、俺も来れるかわか
んないのよぉ、だてよお、急を要する仕事が入るかもわかんないじゃん。」
(うちも充分急を要しているの。)
家に帰っても漏電してないか、、明日、開店までに決着がつくのか、、水浸し
になったりしないか、、、結局夜も眠れなかったよ。
翌日、8時に行ってみたら、違う水道屋さんが来てくれて、私の店からではなく、
二階の台所の方から入ってくれて、見てくれました。
いずれにしても、一回天井裏に潜ってもらって、中を見てもらおうと思います。
社長さんいわく、7月いっぱいで、SRさんは、北口から撤退するそうです。
寂しいよ〜。だれか、素敵なレストランか喫茶店でもやってくれないかなあ。
ミテミテカフェ(Open Cafe)にしたら、絶対に当たると思うけど。
7月1日(土)
今日はおいしい御飯について書いてみようと思ってます。
どうして、この話題を選んだか、、というと、今お腹が空いているから。(単純)
それと、NINJINの近くの洋食やさんのマスターが今ヘルシーメニューを作るのに、
頑張っているから、、、。
そこで、話題になったのが十穀米のお話。
我が家は玄米を食べる分だけ精米して、十穀米をまぜて炊いています。
これは、それが良いと思ってやっているというより、田舎から送って下さる
お米が玄米で、ドカ〜ンと届くからに他ならないのです。
小さな精米機を買って、毎夜「ガラガラガラ、、」なんて音立てて、精米
しています。正直面倒。
でも、でも、やっぱりおいしいのです。
では、このおいしい御飯には、なにが合うか、、と考えると???
私は、「ごましお」「ちょっと漬かったぬかみそ漬け」「油の乗ったサバ干し」
「昆布のつくだ煮」「新鮮な生卵においしいお醤油をちょろっと」
「明太子」変わったところで、「バターとお醤油」などなど。
皆さんは?
6月30日(金)
ビートルズが日本に来日してから、いったいどのくらいの歳月が
経ったのでしょう。FMでは、朝からずっとビートルズがかかっています。
私はサンスターのビートルズコンサートのチケットを2枚当てた人間です。
でもでも、行けなかったのです。う〜(泪)。
なぜなら、母が私と弟を二人並ばせ、しこたまお説教をした後に、
当選通知のハガキを ビリビリに破いてしまったのです。
私と弟は、泣きながらその破片を集め、セロテープで貼ってみました。
そうです。その頃はビートルズは、不良の見るもの、聞くものだったのです。
駄目もとで、そのちぎれたハガキの一枚を友だちのおにいさんが送ったら
ちゃんとチケットが送られてきました。
彼は、歴史的なひとときをあの武道館で過したのです。
ああ、 今こうして書いていても涙が出て来ます。
小さかったその頃の気持ちになってしまいます。
私はその時、心に固く誓ったのです。
もし、私が親になっても教育ママにはなるまい、、と。
そして、育った子供ふたり。
一人は、来年早々、ママになります。
6月29日(木)
今日は、けがをしてから、始めて自転車に乗ってみました。
腕の痛みは多少残っていますが、まあまあなんとか、、、。
これからは、少しスピードアップした生活に戻れそう。
でも、もう二度と転びたくないよ〜。
ラモリーユさんで、レディースランチ食べておつりをもらおう
としたら、やっぱり 手の平を返すのが不十分で10円玉を
落っことしちゃった。
6月26日(月)
自転車で転んで早3週間が経とうとしています。
腕の痛みいまだ癒えず、、というか、方向によって痛い。力入れると痛い。
変にかばうから、全身の筋肉が痛くなってきた。
身体中、ピップだらけ。
昨日は「こしら独演会」に行く前に食べた「お蕎麦」で久しぶりに酔った。
子供の頃、お蕎麦を食べると「酔った」感じになるので、もっぱら「うどん派」
だったのです。アレルギーの一種かもしれない。
大人になってから出たのは久しぶり。
あっちこっちが弱っているってこと????
まあ、ここんところ寝不足だから。
それにしても、こしらさんの「ガンダム落語」
時ザクはおもろかった〜。
ザクは十六文らしいよ。
6月24日(土)
今日も書いちゃう、ワールドカップ。
昨日書いた「ほわ〜ん」とした雰囲気にのめり込みそうだったのですが、
なんとなく心のどこかで違和感がありました。
やっぱり違うよ。あの場に行けただけで幸せ、、と思っちゃいけないんだ
よ。
もし、そう思ったらヒデの涙はなんだったのか、、
ヒデに失礼だよ。
もう、日本は参加しただけで満足していてはいけないくらい
サッカーに費やしたエネルギーが沢山あるということ。
それを、選手のうち何人の人が感じてくれていたか、、、。
そうなんだと思う。
だから、虚無感でいっぱいになっちゃうんだ、きっと
6月23日(金)
昨日に続いて、書いちゃいます。
話題は????
もちろん、ワールドカップについてです。
朝起きてごらんになった方、いらっしゃいますか?
ごめんなさい、私は寝ていました。一応4時に目覚ましを合せて
テレビを付けようと思ったけど、その気力が出ませんでした。
私はたぶん、オーストラリア戦が終わった時点で、私も終わって
いました。
案の定、4対1の大敗でしたね。カカとロナウジーニョを引っ込めて
それでも追加点、実力の違いを見せつけられちゃいました。
それでも、「お疲れさま」という気持ちを現し、今度は韓国を応援しよう、、
なんて、テレビの解説者が言っていました。
本当に日本って「平和」を愛する国ですね。
なんか、そんな「ぽわ〜ん」とした国民性が好きになりそうです。
、、て私は日本人ですが、今までその辺に違和感を感じていました。
私も年を取ったのかなあ、、、
ちょい前ならくやしくて、いろいろご託並べていたかも。
年と共に、ほんわり人間になっていくと同時に、なんか
生命力みたいなギラギラしたものが薄まっていくのを感じています。
やっぱ、香港好きだしね〜、生きてる〜って感じていたいなあ。
2006年6月22日(木)
なんと、今年初めての書き込みだったあああ。
今回は「お出汁について」
今年の4月に酒田に旅行に行きました。
そこで出会ったのが、「焼きトビウオ」の出汁
うどんやラーメン、もちろんお味噌汁にも使っていました。
乾物屋さんでお聞きしたら、本当に焼いたトビウオの開き
のようなものが袋に7〜8匹入って売っていました。
800円くらいしたので、ちょっと高いなあ、、と思いながら、
お土産に買ってみました。
家に戻っておじさんに言われたように、一匹を水に浸けて、
柔らかくなってから煮だしてみました。
結果、、、、『おいしいよお、、。』
生臭くなく、焼いているので香ばしい香がして本当に品の良い出汁でした。
しかも、その身も食べられますし、そのまま引き上げて、もう一度水から煮だしても、
充分おいしい出汁が味わえました。
もうひとつは、私のお店のお客さまに教えていただいた福岡のあごだしのパックです。
これで取る出汁は、もちろんおいしいのですが、このパックをやぶいて中身をチャーハンの
味付けに使うとバツグンにおいしい!!
なにも味付けしないでこれだけで、充分。
最初に中華なべを熱して、油とゴマ油少々、白いけむりがあがって来たら、刻んだ
長ねぎをいため、わりほぐした卵をザ〜ッと入れて、手早くかき混ぜ、お茶碗3杯半くらい
の御飯 を入れてパラリとなったら、おもむろに出汁パックを破いて中身をまんべんなく
かけてかきまぜ、、出来上がり。
ほのかにコブの香りがして、塩味もちょうど良い。
そこのサイトを覗いたら他につゆのもとや煮魚のつゆなんかも有りました。
一度、覗いてみたらいかがですか?
味の兵四郎のページ