コンデンスリッチ豊胸とその他の比較

豊胸・バストアップの手術は、コンデンスリッチ豊胸以外にもさまざまな方法があります。
ここでは、コンデンスリッチ豊胸とそれ以外の方法との違いについてお話します。

ヒアルロン酸注入は、わきの付け根やアンダーバストなどから、ヒアルロン酸を注入するやり方です。痩せ型から肥満体型まで適応し、形も自由です。術後の痛みもほとんどなく、何よりその手軽さが魅力ですが、カップアップは0.5カップ程度で、1~2年で吸収されてしまうというデメリットがあります。

シリコンバッグは、通常わきの下から胸筋をはがしてスペースをつくり、人工のバッグを挿入するというものです。痩せ型の方だと不自然にはなりやすいものの、痩せ型から肥満体型まで適応し、2カップ以上のサイズアップが可能なのも魅力です。効果も半永久的ですが、術後の痛みは重いです。

脂肪注入は、自分の脂肪を吸引し、専用の器具でバストに注入する手術で、標準体型から肥満体型の人に向いています。形は自由で、術後の痛みも比較的軽度ですが、カップアップが0.5~1カップ程度であること、脂肪生着率が30~40%程度であること、効果持続期間が短いこと、石灰化・脂肪壊死のリスクがあることが欠点です。
脂肪幹細胞注入は、吸引した自分の脂肪組織から幹細胞を抽出し、注入用脂肪とともにバストに注入する、肥満体型の方に適した手術です。形は自由で、サイズアップは1~2カップ程度です。合併症が少なく、生着率は約80%(理論値)、持続効果も長いですが、施術時間も長く、最低でも6時間かかります。術後の痛みは比較的軽度~中等度です。

そして最後にコンデンスリッチ豊胸ですが、吸引した自分の脂肪をコンデンス技術により濃縮脂肪細胞とし、バストに注入する手術で、痩せ型から肥満体型まで適応しています。形は自由で、1~2カップ程度のサイズアップが可能です。合併症も少なく、術後の痛みも比較的軽度です。施術時間はヒアルロン酸注入、シリコンバッグ、脂肪注入よりは長いですが、脂肪幹細胞注入より大幅に短縮されていますし、何より80%程度の生着率と、長い持続効果も期待できるのがメリットです。

2011.11.16 更新

東京イセアクリニック桃の里クリニックいちだクリニック
コンデンスリッチ豊胸とその他の比較サイトマップ